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遠足12/25

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by koyamamasayoshi | 2017-12-25 20:10 | 日記

SACD

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12/11-13


お世話になっている職人Kさんのお手伝いにKさんの運転する車に同乗して滋賀県へ行く。
13日の昼前に用件を終え、新東名ルートで東京へ帰る。豊田から入って、千両、本宮山、砥鹿、東上、、生まれ知った地名のトンネルを抜けて行く。あそこあたりだと高速道路下に展開する故郷を想像した。
浜松SAで休憩した時に、中古のCD、DVDを販売するワゴンを見つけて帰りの車内でかけるCDを探す。「本命哀歌」「歌姫」「徳間ジャパン 秘宝盤」と題したオムニバスアルバムCDを3枚買う。その他に「渥美清の泣いてたまるか」のDVD を3枚見つけ、そのなかで最も好きな話の「ああ軍歌」が入っているものを一枚買う。
清水PAでも中古CDワゴンを探す。腐ったようなCDしか見つからないが、今度はKさんが買ってくれるということで、自分では買わないようなCDを一枚買って頂く。
「the brilliant green」

夜の闇の中を光が走り去って行く高速道路の退屈で緩慢な風景に絶妙に合う。その前に只只懐かしかった。
初級は「懐かしさ」と、上級は「自分には合わない曲音」とかを道連れにドライブしたら自分の中で何かが開くかな?SAの中古CDに需要があることがわかった。


by koyamamasayoshi | 2017-12-14 02:41 | 日記

乾いた花

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by koyamamasayoshi | 2017-12-10 01:36 | 日記

ふたつの死 2

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by koyamamasayoshi | 2017-12-08 18:10 | 日記

山で見た夢3

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日本のどこかを歩いている。人混みの中、僧侶のような人物と肩がぶつかる。纏っている法衣が今までに見たことがないようなもので、どこかちぐはぐで滑稽に見えるため、いかにも新しく興った宗教の法衣ではないかと思った。
俺はぶつかったことに対して謝るが、全く話し合いにならない。
多く徳を積み高いステージにある私が怪我でもしたらどうするんだといきなり喚き始めた。するとすぐ側の建物から同じ服装の人間がどうしたどうしたとぞろぞろ駆け寄ってくる。
どうやら宗教家の当たり屋に絡まれたようだ。
信心が足りないから人にぶつかりもするんだと彼らの宗教に入信を勧めてきたり、よくわからない何か宗教グッズを買えと脅してくる。
かなり腹が立ち負けずに言い返すうちに、根負けしたようで「神様を信じましょう」と、しょうもない捨て台詞を吐いて彼らは去って行った。
付近の駅の構内に寄ると、独特の格好をしたその宗教の信者であふれていた。俺はその宗教都市を歩いていたようだ。

河原で何やらお祭りをしている。俺は素っ裸になりそのお祭りに紛れ込んだ。どこで手に入れたのか顔がたくさん彫刻されたお面のようなものを自分で自分の股間部分にふんどしのように取り付ける。千手千顔の観音様の千顔のような彫刻だ。そして自分の顔にも一枚のお面を被った。
対岸の川の中には大きな華の造形物があるのが見える。バラ?ラフレシアという華か、とにかく大きな華の造形物で花弁の赤色が水中からでも綺麗に見える。
お祭りの地元民に訊くと、それはオシコミというものらしい。

お祭りが終わり、俺は股間に千顔のふんどしをしたまま、駅の方向へ向かう。するとさっき肩がぶつかった当たり屋の宗教家に遭遇する。
容姿や性格は違うがどうやらこの人物は友人のOさんということが何故かわかる。
というよりも、Oさんの本当の姿がこの宗教家らしい。
Oさんのお招きでその宗教本部の建物(高層ビル)の最上階のOさん部屋へ入る。
そこでもOさんの正体は、威張り腐る鼻持ちならない糞みたいなやつで、俺は腹が立つやらがっかりするやらで、一言二言急所を突くような嫌味を言ってその場を後にした。

そこで目が覚めた。

by koyamamasayoshi | 2017-12-03 17:39 | 日記

聖性

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昨日山から下り、家に帰ってネットで「世界一のクリスマスツリー」のことでいろいろと書かれていることを読んだ。
今年いろいろ見に行った芸術祭の作品の中でも、見るものに感情を逆撫でするようなものがたくさんあって拳を握ったが、しかしその引いた拳はいつか自分の作品に乗せて何処かへ打ち込めばいい。

ラブアンドピースだとか夢見がちで星がキラキラと瞳に映っているかのような熱を帯びたポジティブ善意厚意は別の角度からすると、笑顔で鈍器をぶん回しているようにも見える。
それは純粋でまっすぐな瞳でやっている分、厄介で始末に負えない上に、知識が足りないことでそれが暴力になっていることに気がつかないのだろうか。

昼前、隣駅の本屋へ行く。欲しかった本がなかったが、「日本史モノ事典」と早川孝太郎の「猪・鹿・狸」を買った。
八王子夢美術館で開催中の銅版画家清原啓子の作品展を見に行く。とてもいい。
同時代性ではない。いつの時代も個人の中で淡々と静かに青白く炎え続けている表現者を俺は見ていたい。



by koyamamasayoshi | 2017-12-03 17:31 | 日記


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by Koyama Shintoku

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