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写真

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気まぐれに数年前携帯電話で撮影した画像を開いてみた。
なにかの資料に利用するとか目的とか何もかも考えずに写真が撮れると良いなあ。





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by koyamamasayoshi | 2017-11-27 15:59 | 日記

破船

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by koyamamasayoshi | 2017-11-27 14:26 | 日記

続:山で見た夢

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どこかの施設内にいる。古臭い旅館の中にいるような気がする。
俺は旅芸人一座の座長で、今日この旅館の宴会場で初日の芝居を打つことになっている。
そして15分後に幕が上がる。
宴会場の下には広めのボイラー室があり、そこには大きな大黒柱が通っている。大黒柱の天井付近には神棚が祀られている。
殿山泰司に似た地元の祈祷師がその神棚にむかって、芝居の成功祈願、安全祈願を太鼓をたたいてお祈りをする。それは上演の10分前の合図になっていて客入れのきっかけにもなり、宴会場の空気を暖め、10分後の幕が上がる瞬間まで太鼓は叩き続けることになっていた。
階下から太鼓の音が響き始めた。しかし間もなくだんだんゆっくりとそして音も小さくなっていく。打ち合わせでそういう話をしていなかったので、不審に思い階下のボイラー室へ入る。
入り口手前に、祈祷師と同じ白装束を着たおばあさんが口をぱかーっと開けて魂が抜けた虚ろな目をしている。奥に居る祈祷師は太鼓のばちをかすかに震える手で持ち白い顔をしている。
声を掛けると「腐った。御神酒が一瞬で腐った」という。強烈な酢の匂いが神棚からする。御願いします、と頼んでも「酒が腐った」を惚けた顔で繰り返し、廃人のようになってしまった。不吉な空気に旅館が呑み込まれ支配されているようで、初日の芝居は出来ないかもしれない。

2、3日前。座員全員で芝居の稽古のあと、夕食後、旅館の宴会場で各々雑魚寝に横になりだした。部屋の隅で点いているテレビからは心霊番組が流れている。小刻みにぶるぶると震える案山子のような少年の顔を目撃すると途端に発狂して死んでしまうと言う内容の都市伝説。それを起きている何人かが黙って見ている。

その時からすでに良からぬ空気に支配されていたのかもしれない。上演時間になったが、会場の空気を清浄に戻さないかぎり開けることは出来ない。妻に相談する。妻の母にも電話して相談する。
電話をしながらふと旅館の窓から外を眺めると、高層ビル50階相当の高さの超大型の津波が押し寄せて来ているのが見えた。ああこれは助からん。妻と死ぬ覚悟をして、お義母さんに「いままでありがとう。生まれ変わっても…」と隣にいる妻の言葉を口早に伝え電話をきった。

とにかく逃げる。逃げる。妻と数人の座員と逃げる。
逃げた先で例のぶるぶるに遭遇する。ここの描写はほとんど忘れ抜けている。覚えていることは、中心に向かって円形になった俺たちに、とにかくぶるぶるは話しかけてくるが、目を閉じ何も頭に思い浮かべず無視し続けた。それが一番の対処法だった。耐えられずぶるぶるに反応してしまい発狂し地面をのたうち吐血する者もいた。座員のKさんが囮になり、逃げ延びる。Kさんは死ぬだろうと予感する。

ぶるぶるから逃げる先で独裁者の国へ落延びる。厚遇を受けるが一瞬で冷たくなり、向こうにスペイン行きのロケットがあるからそれに乗って出て行けと独裁者に告げられる。
俺は、ファミコンやエロ本を独裁者にあげてから後から追いつくと妻と座員に告げる。
しかしそこに辿り着く前に俺は死ぬだろうと予感がし、目が覚めた。

頭を水平に輪切りにされて、そこへあんかけを注がれた描写を覚えているが、どの場面と繋がるのかわからない。




by koyamamasayoshi | 2017-11-27 14:19 | 日記

11/19

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妻に髪を切ってもらった。工作ばさみで切ってもらったので髪を引っぱられ痛かったが、為されるがままに耐える。
1時間半ほどの苦戦の末、出来上がった様子を見た妻が、「十九歳の地図」の蟹江敬三みたいになったと言った。

by koyamamasayoshi | 2017-11-27 14:19 | 日記

小さな花の物語

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11/14
ラピュタ阿佐ヶ谷の松竹文芸映画特集。川頭義郎監督、壷井栄原作「小さな花の物語」を観に行く。小豆島の美しい風景の中、母一人子一人の貧しいながらも愛情溢れる前半のシーンは相当良い。島の小料理屋で女中として働いている母役の瑳峨三智子の色気がちょうどいい。前半最後のシーン。床の伏せているお母さんのために折った折り鶴を部屋中に吊るし布団の中で母と子が寄り添う画はかなり美しい。
11/15
山田五十鈴特集をしている新文芸坐で豊田四郎監督の「猫と庄造と二人のをんな」を観に行く。雑貨屋主人で猫狂いの森繁久彌と、先妻の山田五十鈴に後妻の香川京子、姑に浪花千栄子。面白かった。特に浪花千栄子の小狡いばばあの演技は最高に良い。
11/16
雷蔵の「第三の影武者」を観る。南條範夫原作、かなり恐ろしい映画。
11/17
小津「大人の見る繪本 生まれてはみたけれど」、「長屋紳士録」を観る。どちらも面白い。飯田蝶子が好きになる。
11/18
豊田四郎「泣蟲小僧」。母役の栗島すみ子、いいねえ。



by koyamamasayoshi | 2017-11-27 14:18 | 日記

ふたつの死 1

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カラオケは好きじゃない。小沢昭一じゃあないけれども、「俺たちおじさんには今歌う歌がない」からだということもある。もし行ったとして歌おうと思う歌は、荒木一郎の「果てしない闇の彼方に」か遠藤賢司の「夢を叫べ」の2つくらい。


遠藤賢司が亡くなったらしい。らしいというのは確定的でないからだ。先日ラジオ番組でゲストの漫画家が好きな曲としてエンケンの「不滅の男」をリクエストしていて、その選曲理由を話す中で、「先日残念なことに…」と不意にエンケンが亡くなったことを告げた。俺は心がザワザワして隣の部屋で絵を描いていた妻に「え、エンケンって亡くなったの?」と訊くと「知らなかったの?」と言われた。俺が珠洲に滞在している間に亡くなったと妻は言う。
浪人の時から大学生の間にかけて熱心に聴き捲っていた。当時「エンケン対武道館」という映画があってエンケンが登壇する舞台挨拶を、早朝誰もいない映画館前に友人と並んで整理券を手に入れて観に行った。
舞台挨拶前のサインイベントにも並び、俺の前に並んでいるおじさんはエンケンと同年くらいのファンらしくエンケンと親しげに話をしていた。そしてそのおじさんの肩越しにみた、サインに添えられた「生きろ」の文字がいまも忘れられない。
ギター1本で格好つけずドンキホーテのように武道館に立ち向かう様は自称されていた通りの純音楽家だ。自分の言葉を真っすぐ人にぶつける歌い手だ。純粋なものが一番難しい。だが一番強い。
ネットでいろんな事が調べられる世の中であっても死んだという事実を知りたくもない。俺の中では、永遠の不滅の男だ。

by koyamamasayoshi | 2017-11-27 14:12 | 日記

小豆島4日

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11/9-11/13
by koyamamasayoshi | 2017-11-27 14:11 | 日記

Drift Spirit at the Furthest End 珠洲14日



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10/19-11/2

by koyamamasayoshi | 2017-11-27 14:09 | 日記


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