2022/6/14


深夜清掃から帰宅後、寝ないでそのまま6時半、家を出る。

高尾から列車を乗り継いで、日暮里に着く。一由で朝食を食べる。

うどん大盛り、ジャンボゲソ天、紅しょうが天、530円。安い。

腹ごなしに西日暮里駅まで歩き、道灌公園のベンチに座って梅崎春生の本を読んだ。

鳩が足元をうろうろしている。とても無邪気で人懐っこい。片方の目でこっちを見ている。


寒くなり、公園トイレに用を足しに行くと、鳩の群れも飛んでやって来た。

そのまま公園を後にすると、34羽階段からこぼれ落ちるように着いて来る。

日暮里駅まで戻る。駅を見下ろすところにある諏訪神社へ参詣。懐かしい。

日暮里、鶯谷界隈に住んでいたときにちょくちょくここまで歩いて来て、

何本も敷かれたレールの上を走る電車を眺めていた。

日暮里駅から東京駅まわりで渋谷駅に行く。平日の渋谷は人が少なく落ち着いている。

ヴェーラで1回目と2回目の上映作品を観る。

「処刑の丘」と「女狙撃兵マリョートカ」。

「処刑の丘」は何十回、何百回観ても良い。

客席のどこかに、ふんふんと独り言のように深く相槌を打つようなじじいが紛れ込んでいてたいそう煩く、気が削がれた。

そのじじいはこれほどシリアスな映画であっても、登場人物がこけたり、子どもがちょこまかするだけでフハハと笑い映画自体を白けさせる厄介者だった。

「女狙撃兵マリョートカ」は期待以上のものではなく、退屈な映画だった。半分以上寝た。

何故ラストがああなるのか、マリョートカの心理が最後まで掴めないまま幕が降りた。


by koyamamasayoshi | 2022-06-14 13:44 | 日記


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by Koyama Shintoku

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